リユース・買取業者向け AI LINE査定受付Bot

査定に必要な情報を、AIが品目ごとに全部聞き取る。

写真を送れば型番や製造年も読み取り、答えが曖昧なときは聞き返します。夜間の問い合わせも、朝にはスタッフがそのまま動ける査定依頼になっています。

1件あたりの成約率
2*
本番稼働
最短1週間
既存LINE
そのまま

導入企業「高価買取タカガイ」様の実測データを見る

* 問い合わせ1件が成約に至る割合。導入企業「高価買取タカガイ」様での実測値です。

問い合わせ1件のあいだに起きていること

返せない、聞き出せない、動き出せない。
その3つが、1件あたりの成約率を下げています

67.6%

夜間の問い合わせが翌日以降へ持ち越し

夜21時から朝9時の問い合わせは全体の約4分の1。その7割が、返信まで一晩待たされています。

持ち越した分は翌朝、読み返しと管理表への転記になってスタッフの手に戻ります。

61.4%

査定案件が「1点だけ」で終了

テレビだけ、冷蔵庫だけ。追加の品を聞き出せないまま、単品のやり取りで終わっています。

追加の品を聞き出せるかどうかは、対応するスタッフによってばらつきます。

73.1%

情報不足で動き出せない

品目・状態・地域・時期。この4つが揃う問い合わせは4件に1件ほどです。

揃わなかった分は、スタッフが聞き直す二度手間になって返ってきます。

KaitoriAI Chat は、この3つを夜のあいだに減らします

KaitoriAI Chat の夜

眠っているあいだに、
査定はここまで進みます

実際の受け答えを、18秒でご覧ください
  1. 23:47

    会話で受け付ける

  2. 23:52

    写真から型番を読み取る

  3. 23:58

    追加の品を掘り起こす

  4. 0:04

    内容を確認して完了

  5. 9:00

    朝、スタッフに全部そろって届く

    夜間の査定完了分がスタッフのLINEグループへダイジェスト通知。問い合わせIDつきで、管理表には1列コピペするだけ。読み返しゼロで、優先度の高いお客様から折り返せます。

導入事例

高価買取タカガイ様で、
効果を実測しました

LINE友だち約4.8万人の買取企業「高価買取タカガイ」様(株式会社ふたたび・大阪市)で、同じ時期のお客様を半分ずつに分け、KaitoriAI Chat と従来の入力フォームを比べました。問い合わせ1件が生む粗利は約2倍(A/B実測。949円→1,828円、1件あたり+879円)。なお同社からは、管理表に記録している粗利が保守的な見積のため、金額そのものが記録の2倍程度になる、とのご報告をいただいています(同じ係数が両群にかかるため比率は動かず、変わるのは絶対額だけです)。その場合の差は1件あたり約1,750円で、同社の問い合わせ量なら月あたり約140万円の増加にあたります。

スタッフがすぐ動ける査定依頼になった問い合わせの割合も、「3件に1件」から「2件に1件」へ上がりました。

140万円/月・試算

粗利の増加。1件あたり+約1,750円×同社の問い合わせ量(月800件強)

2

問い合わせ1件が生む粗利。従来の入力フォームと比べた比率

2件に1件

スタッフがすぐ動ける査定依頼になった割合。従来の入力フォームは3件に1件

検証方法: 同じLINE公式アカウントに来たお客様を半分ずつに分け、同じ時期にKaitoriAI Chat と従来の入力フォームを並行して使って比べた実測値です。月あたりの金額は、1件あたりの差に同社の問い合わせ量をかけた試算です。

現場の声

Botが聞き取った依頼を、
毎日受けている担当者に聞きました

高価買取タカガイの杉谷さん
杉谷さん高価買取タカガイ

Voice 01

AIが集めた情報が始業時にまとまっているのは、めちゃくちゃ助かる

以前は型番や容量が載ったラベルの画像を一枚ずつ開いて、目で追って管理表へ転記していました。今はその読み取りと転記が済んだ状態で情報が届くので、査定を始めるまでがスムーズです。

インタビューの全文を読む

一番変わったのは、送られてきた写真を人が読んで打ち直す作業がなくなったことです。以前は、型番や容量が載ったラベルの画像を一枚ずつ開いて、そこに書かれている文字を目で追って管理表へ転記していました。今はその読み取りと転記をAIが済ませた状態で情報が届きます。査定を始めるまでがスムーズになりました。フォームの頃に面倒だったのは、まさにこの転記作業と、査定前の情報漏れ。問い合わせ対応で1日に数時間くらいは取られている感覚でした。

Voice 02

こちらは、見積もればいいだけ

以前は足りない情報を聞き返すやり取りが依頼ごとに発生していました。そこがAIとの会話で埋まるので往復が減り、優先度の高いお客様のフォローも良くなっています。

インタビューの全文を読む

新規の依頼が立て込んでも、こちらは届いた内容を見て見積もりを出せばいいだけ、というシチュエーションになっています。以前は、足りない情報を聞き返したり、書かれている内容が合っているかを確認したりするやり取りが依頼ごとに発生していました。そこがAIとの会話の中で埋まるので、往復が減りました。おかげで、優先度の高いお客様のフォローも良くなっています。

Features

現場のために作られた機能

高価買取タカガイ様との3週間・42本のシナリオ検証を経て、実運用に耐える形に磨き込みました。

機能 01

品目ごとに、聞くことを変える

テレビなら型番と製造年、エアコンなら取り外しの有無と室外機。AIが品目を見分けて質問を選びます。市区町村や売却時期など共通の情報は一度だけで、同じことを二度聞きません。

  • 品目ごとに質問を出し分け
  • 共通の情報は一度だけ
  • 選択肢にない品目も受付

機能 02

写真の型番を、そのまま台帳の行にする

お客様が送った写真から型番と製造年を読み取り、査定台帳の行として記録します。画像を一枚ずつ開いて目で追い、管理表へ打ち直す作業がなくなります。外観から勝手に推測はしません。

  • 型番ラベルを読み取り
  • そのまま台帳へ記録
  • スタッフの転記が不要

機能 03

1点の相談を、まとめ売りにする

冷蔵庫ならキッチン家電、テレビならレコーダーやゲーム機。品目の関連表に基づいて、AIが自分から追加の品を尋ねます。出張買取は訪問コストが一定なので、点数がそのまま利益に効きます。

  • 関連品目をAIから提案
  • 掘り起こしの声かけを標準化
  • まとめ売りを自然に促す

運用まわりも、現場に合わせて用意しています

スタッフ通知と朝ダイジェスト

査定完了は即時にDBへ保存し、スタッフのLINEグループへ通知。夜間分は翌朝まとめて届くので、深夜に起こされることはありません。

有人対応と共存

お客様ごとのBot一時停止(時間経過で自動復帰)、全体停止、稼働時間帯の設定を管理画面から操作。有人チャットの邪魔をしません。

案件管理のための問い合わせID

査定1件ごとにIDを自動採番。既存の管理表に1列足すだけで、LINE経由の依頼が成約・粗利までつながったかを追えます。導入事例のA/B実測も、この仕組みで取得しました。

なぜ会話式か

フォームでも、選択式Botでもなく

KaitoriAI Chat もボタン(クイックリプライ)は使います。違うのは、決められた分岐をお客様にたどらせるのではなく、AIが会話を主導して足りない情報を埋めていく点です。

入力フォーム型 メニュー選択Bot KaitoriAI Chat
お客様の操作 7項目前後をコピペ入力 用意された分岐をタップ 選択肢はタップ、あとは一言返すだけ
聞き取りの進め方 お客様が全項目を埋める 決められた分岐をたどる AIが会話を主導して聞き取る
LINE外への遷移 あり(離脱要因) なし なし
選択肢にない品目 自由記入頼み 行き止まり 会話でそのまま受け付ける
回答が曖昧・間違いのとき そのまま送信される 想定外の入力は弾かれる AIが聞き返し、例を示す
追加品の掘り起こし なし なし 関連品目を提案
情報の整理・保存 スタッフが転記 部分的 構造化してDBへ自動保存
スタッフへの通知 なし なし 完了時に自動通知

大阪周辺の買取15社のLINE査定動線を実際に友だち登録して調査。AI会話型の査定を行う企業はありませんでした(2026年6月時点・当社調査)。

Scope

できること・やらないこと

守備範囲をはっきりさせることが、現場で使い続けられる条件だと考えています。

できること

  • AIが主導する会話式ヒアリング(選択肢はクイックリプライで提示)
  • 曖昧・不足の回答への聞き返しと入力例の提示
  • 写真からの型番・製造年の読み取り
  • 関連品目の掘り起こし提案
  • 査定完了のスタッフ通知・朝ダイジェスト
  • 稼働時間帯・個別停止などの運用制御

やらないこと

  • 査定金額を自動で決めること(金額はお店が決めます)
  • 買取成立を確約する案内
  • スタッフ対応の完全な置き換え
  • 会話が行き詰まったまま粘ること(詰まりを検知したらスタッフへ引き継ぎます。ただしお客様の感情の機微までは読み切れません)
  • 「24時間完璧対応」の保証

Pricing

固定費は最小限、
あとは成果に応じて

料金は基本保守費と成果連動費の2本立てです。店舗の規模・問い合わせ量によって最適な構成が変わるため、金額は無料相談でお見積もりします。

01

基本保守費

月額固定

サーバー監視・不具合対応・会話ログのレビューと文言チューニングを含む、安心して回し続けるための土台です。毎月の固定費はこれだけです。

02

成果連動費

件数に連動

Botが査定完了まで運んだ件数に応じてお支払いいただきます。AI・LINEの通信費もこちらに含むため、利用量の請求が別に立つことはありません。

初期構築費は別途。従量課金を別建てにしないので、問い合わせが増えても請求が読めなくなることはありません。暴走課金を防ぐためAI呼び出し回数には安全上限を設けており、上限到達時はスタッフへ引き継ぎます。

Flow

導入の流れ

買取業向けの会話設計は実運用で磨いた土台を流用するため、ゼロから作るより早く立ち上がります。標準は1ヶ月以内です。

  1. 01

    ヒアリング

    取扱品目・NG品目・営業時間・現在の査定動線を確認します。

  2. 02

    会話設計・構築

    買取業向けの会話基盤に、貴社の文言・品目・通知先を設定します。

  3. 03

    シナリオテスト

    実際の問い合わせを模したテストで、想定外の会話への耐性を確認します。

  4. 04

    夜間限定で試験運用

    まず営業時間外だけBotに任せ、日中は今まで通り。小さく始めます。

  5. 05

    本番運用・改善

    会話ログをレビューしながら言い回しを継続改善。効果は従来動線との同時期A/B比較で実測できます。

FAQ

よくある質問

今のLINE公式アカウントはそのまま使えますか?

はい。既存アカウントにBotを接続する形なので、友だちを引き継いだまま査定の入り口だけを切り替えられます。

導入すると、どのくらい効果がありますか?

導入企業の高価買取タカガイ様で、同じ時期に来たお客様を半分ずつに分け、KaitoriAI Chat と従来の入力フォームを比べたところ、問い合わせ1件が生む粗利は約2倍になりました(A/B実測。949円→1,828円、1件あたり+879円)。なお同社からは、管理表に記録している粗利が保守的な見積のため、金額そのものが記録の2倍程度になる、とのご報告をいただいています(同じ係数が両群にかかるため比率は動かず、変わるのは絶対額だけです)。その場合の差は1件あたり約1,750円で、同社の問い合わせ量がそのままKaitoriAI Chat 経由になった場合、粗利は月あたり約140万円の増加になる試算です。あわせて、Botが24時間受け付けるようになって人の張り付きが不要になり、人件費が月およそ12万円減っています(こちらはA/Bテストではなく導入前後の運用比較です)。詳しくは導入事例の欄をご覧ください。

有人チャットと併用できますか?

できます。お客様ごとにBotを一時停止して有人対応へ切り替えられ、再開忘れ防止のため一定時間で自動復帰します。全体停止や稼働時間帯の設定も管理画面から操作できます。

AIが間違ったことを答えませんか?

査定金額や買取可否など、お店が決めるべきことはAIに答えさせない設計です。会話が行き詰まった場合は粘らず、スタッフへの引き継ぎ案内に切り替わります。

お客様の個人情報はどう扱われますか?

住所は市区町村までしか聞かず、会話ログ・査定データは保持期間を定めて管理します。分析にはお客様を特定できない仮名化IDを使用します。

料金はいくらですか?

基本保守費と成果連動費の2本立てです。AI・LINEの通信費は成果連動費に含むため、利用量の請求が別に立つことはありません。問い合わせ量と運用範囲を伺ってお見積もりし、初回相談は無料です。

導入にはどのくらいかかりますか?

ヒアリングから本番運用まで標準1ヶ月以内です。導入企業では最短1週間で本番稼働した実績がありますが、シナリオテストと夜間限定の試験運用を挟む段階導入をおすすめしています。

ブランド品・古着など、家電以外の買取でも使えますか?

会話の土台は品目を問わない設計です。取扱品目に合わせた質問項目・関連品目の調整を導入時に行いますので、まずはご相談ください。

Contact

まずは無料で相談する

現在の査定動線と問い合わせ量を伺い、KaitoriAI Chat で何がどう変わるかを具体的にお答えします。 1営業日以内にご連絡します。しつこい営業はしません。

  • デモ会話の体験もこのフォームからどうぞ
  • 相見積もり・情報収集段階でも歓迎です
検討の温度感

送信内容は無料相談への回答、提案、連絡のために使用します。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

無料相談