名古屋・東海の税理士事務所/会計事務所の所長先生へ

「AIをやらないと」とは
思っている。
問題は、何をやればいいか
誰も教えてくれないことです。

生成AIの導入を、設計から構築まで伴走します。ただ、いきなり導入のご提案はしません。まずは30分、事務所のいまを聞かせてください。そのうえで、いま何ができるのかを事務所の状況に合わせてお話しします。

  • 費用無料・30分
  • 方法オンライン(Zoom)
  • その場で契約の話はしません

いま、起きていること

差は、もう開き始めています。

同じ税理士業界で、公認会計士・税理士の方が、AIのコーディングツールを使ってスタッフを置かずに顧問先60社を回していると、ご自身で公開しています。

銀行口座の未処理明細をAPIで取り込み、AIが勘定科目を判定し、会計ソフトへ登録する。その一連の処理を、毎晩自動で走らせている、という内容です。

出典: 畠山謙人氏(@kandmybike)が2026年3月14日にXで公開した記事(無料公開)。人数・社数を含め、記載はすべてご本人が公表されているものです。当社が検証・実測した数値ではありません。元の記事を読む

ここが本題です

この差は、着手したかどうかの差です。

先ほどの方は、もともとプログラミングを仕事にしてきた方ではありません。AIを使いこなすことで、ここまでの仕組みをご自身で作られました。つまり、特別な資格や技術がなくても、取り組んだ人はここまで行ける、ということです。

ただし、ここへたどり着くには、いま何ができるのかを知っていることが要ります。逆に言えば、それを知らないまま独学で進むのが、いちばん遠回りです。
その入口からご一緒するのが、私たちの役割です。

できることの例

たとえば、こういうものを作ります。

当社が自社や他業種で実際に構築してきたものの例です。いまどこまでできるのかの相場観としてご覧ください。

当社で稼働中

レシートを入れるだけで、明細表になる

クラウドのフォルダにレシートの画像を入れておくと、日付・店名・品目・金額を読み取って一覧に起こします。紙とPDFを人が打ち直す工程が、確認作業に変わります。

当社の自社検証。作業時間の削減量は現在計測中のため、数値は掲載していません。

他業種で構築

かかってきた電話を、AIが一次受付する

手が離せない時間帯の電話をAIが受け、用件を整理して通知します。税理士事務所では、取次ぎと用件の整理までを担当範囲とし、税務の質問には答えさせません。

士業以外の業種で構築・稼働した事例です。

他業種で構築

定型のやり取りを、LINEで自動化する

毎回同じことを聞き、同じ資料を案内する——その往復を自動化します。資料の回収待ちで着手できない、という詰まりを減らす使い方ができます。

士業以外の業種で構築・稼働した事例です。

事務所ごとに設計

「去年どう処理したっけ」を、すぐ引けるようにする

過去の処理や所内資料から担当者が答えを探す時間、顧問先への資料の催促と回収の待ち時間。こうした事務所の中にしかない作業は、外部の代行には出せません。だからこそ、事務所ごとに作る価値があります。

この領域はまだ構築実績がありません。ご要望を伺いながら設計するご提案です。

税理士事務所での導入実績は、現時点でまだありません。そのため「実績」ではなく「いま実際にどこまでできるか」としてご覧いただく前提でお話しします。

対応の範囲

できること・やらないこと

税理士法により、税理士でない者が税務相談に応じることはできません。これは制約であると同時に、私たちの設計の前提です。

できること

  • 事務所内部の作業の効率化(証憑の処理、資料の回収、過去処理の検索、文書の下書き)
  • 職員の方が行う作業の下書き生成。最終的な判断は必ず有資格者が行う前提で設計します
  • いまお使いの会計ソフトを置き換えず、その手前の作業を対象にすること
  • 事務所ごとの業務に合わせた設計・構築と、運用が回るまでの伴走

やらないこと

  • AIが顧問先の税務相談に回答する仕組みは作りません
  • AIの出力を、人の確認なしに顧問先や当局へ出す運用にはしません
  • 会計ソフトそのものの乗り換えは勧めません
  • 削減時間や売上増などの成果をお約束することはしません
  • 顧問先の情報を、無断で学習に使う構成にはしません

顧問先の情報の扱いは、事務所のご方針に合わせて構成を選べます。外部のAIサービスに顧問先データを渡さない構成、事務所内で処理を完結させる構成も含めて、相談の場でご説明します。会計ソフトとの連携は、各社が公開している仕様の範囲で設計します。たとえばfreeeが公開している情報では、顧問先のIDとパスワードを預からない方式で接続できます。多くの申告ソフトはファイルでの受け渡しが中心のため、その前提で組み立てます。

30分の中身

この30分で、何をするか。

何を導入するかは、決めていなくて構いません。決めるための材料をお持ちするのが、この30分の目的です。

  1. 01

    いま何に時間がかかっているかを伺います

    事務所の業務のうち、手間がかかっている作業、後回しになっている作業を教えてください。この30分はヒアリングが主体です。約15分。

  2. 02

    いま何ができるのかをお話しします

    伺った内容に沿って、生成AIでどこまでできるのかを、当社や他業種で構築してきた例を交えてお話しします。約10分。

  3. 03

    自動化できそうな作業を一緒に挙げます

    伺った業務のうち、どれが手を付けやすいかを整理します。ここまでで終わりにしていただいて構いません。約5分。

お申し込み

30分、お話を聞かせてください。

  • その場で契約やお見積りの話はしません
  • 情報収集の段階で構いません
  • オンライン(Zoom)で行います
  • ご予約後、すぐに会議URLをお送りします

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